CONTENTS
 
資本金 650万円     構 成 員 5名
社 員 13名(役員含む)  常勤パート 2名
 
 
 
 

生産部門

●グループ総耕作面積 16ヘクタール(内自作地8.5ヘクタール)
●施設部門    3.5ヘクタール(ハウス内面積3ヘクタール)
 いちご     180アール(収穫期1月〜5月)
 ミニトマト   80アール(収穫期7月〜11月)
 育苗ハウス   40アール
●稲作部門    4.3ヘクタール(こしひかり2.8ヘクタール・餅米1.5ヘクタール)
●路地野菜    7ヘクタール(キャベツ、スイートコーンその他)
●果樹(試験栽培)20アール(ブルーベリー、ぶどう、梅、栗)
●たまご拾い牧場 1ヘクタール

 
     
 

おいしい、安全、安定供給を目指す、こだわりの栽培

●高冷地
標高500メートルの阿蘇高原では、高冷地独特の昼夜の気温差が作物の糖度を上げ果実や野菜のおいしさを作り出します。自然力豊かな阿蘇高原は農業の適地といえます。

●こだわりの土作り
作物の生長のもとは根です。この根を健全に育てるための土つくりこそ農業の基本です。農園では阿蘇の原野にあふれる山野草と赤牛の堆肥をバランスよく配合し、さらに堆肥の発酵をよりスムーズにするため微生物を利用して最高級の堆肥つくりにこだわっています。

●肥料
化学肥料を使用せず、すべて自家製のボカシ肥料(油かす、魚粉など)を使用しています。

●食糧の安定供給
日本の食糧自給率は現在40%足らずです。いくらコンピュータや車などの工業製品があっても、食糧がなくては人は生きてゆけません。農園では多くの人々が安心して生活してゆくための一番の基礎となる食糧生産という大切な仕事の一役を担えればと考えています。

●減農薬
消費者の皆さんの立場に立って少しでも農薬を減らし、安全な農産物を生産することは農園の大切なテーマです。また、このことは消費者の方のみならず、生産者である私たちの体のためにも大切なことです。
しかし、日本の気候下での無農薬栽培は大変難しいことも事実です。農園では土つくりや品種選定など細かいチェックによる予防対策に努力することはもちろん、近年注目されている天敵を利用した農法なども積極的に研究し導入することで減農薬に務めています。

 
 
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